桐谷健太さんを応援する、日々妄想ブログ

俳優の桐谷健太さんが好きだー! ということで映画・ドラマの他、テレビ出演時の感想等、日々妄想しながら健ちゃんを好き勝手に語るブログです。
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『激流』最終話感想☆「ガンバレ刑事さん♪」

こんばんわー


とーとー終わってしまいましたね。
『激流〜私を憶えていますか?』最終話「友への誓い」

いやー、すごいドラマだった・・・・・

第7話では賀来千香子さんの迫力に圧倒されましたが
最終話では田中美佐子さんに完全やられました(笑)
IMG_1883.gif

コワいですよね~、人って。ホントに。


「わたしたちは冬葉をもう、二度と忘れない」と、
毎年命日には集まろうと約束し、皆それぞれの道を歩いていきましたね

ハギコーも佐分利刑事とともにお仕事頑張ってる影像が映って
それはそれでよかったですが・・・

美弥が旅に出るというのは、どうなんですか(笑)

いやっ、旅に出るのは全然いいんですよ。
でも母親の見舞いには行ったのかなーとか、借金はどうしたのかなーとか
研二くんのこととかも、いろいろ気になりますよね〜(。-_-。)

映画の原作とか主題歌歌うんなら、お金は諸々美弥の元に入るだろうから、
それらすべてを実家に、ということで収まった感じなのかしら?

そうして、やるべきことはやって責任を果たし!
自身は裸一貫!音楽と小説の修行の旅に出たと!


そういうことなんですよね、たぶんね(笑)

そんな描写もセリフも一切なかったから
美弥の最後は「え!?(;゚Д゚)」て感じで、ちょっと残念だったわ〜。
別に、弟とは今すぐに和解せんでもいいとは思いますが。

冬葉メールを送っていたのは研二でしたね~

いい気になって勝手なことばかりして、という研二の言い分はわかるんです。
友人の心配するより、お袋の心配しろよ、っていうのも。

でも、父の商売が失敗したのは、美弥のせいなの?
家がめちゃくちゃになったのは、美弥だけのせいなの?


???て感じでした。

確かに過去の自分は有頂天になってダメだったと
彼女自身も言ってたし、分かってる。
それに決していろんなこと平気だったわけでもないはず・・・と思う。

美弥は運と才能だけじゃない、小説にしても歌にしても
身を削るような思いをして作品を生み出してるじゃないですか。
脆く繊細な部分を持ち合わせてる彼女が同時に傷つき失ったものもたくさんあることは
描かれてきたからこちらは分かるんだけど・・・

弟からすれば自由奔放に好き勝手にやってるようにしか見えなかった、
ってことなんですね・・・(´・ω・`)

姉貴のせいで家はめちゃくちゃなのに、その責任を取りもせずに知らん顔して!
溜まりに溜まった感情を爆発させる研二。

家族が、自分が、なんでこんなに大変な思いをしなければいけないんだって
そんな思いを強くしているときに、冬葉の母と再会してしまったんですね。

もちろん美弥も悪いと思うんです。
家族の問題は家族みんなで解決していかなきゃいけないとも思うし。

でもそうした事態に陥ったことを姉貴のせいにして憎むのは違いますよね。
決めたのは誰?止めなかったのは誰?


冬葉の母も同じ、共通したものの言い方、考え方がある。

「あなたたちさえ気づいてくれていたら、こんなことにならかったのに」
自らの不貞を棚に上げて、理不尽に圭子たちを責め立てましたね。

毛利先生もそう。
事実を隠し通し謝罪も本当の償いもせずに、自らの行いを棚に上げて
「冬葉さんのことを20年も!忘れていたくせに!」と圭子たちを責めた。

こうなったのは、誰のせい?
そういう事態に陥ったのは、誰か一人のせい?


・・・違いますよね。
責任の所在は、常に自分にある。と私は思う。

このドラマには、いるべきはずの“大人”がいないんですよね。
(もしかしてそれが裏テーマ?笑 ガッツーンと言ってくれる人間がいない)

自らの過ちに目を背け、誰かに責任を転嫁することによって自我を保っている
“大人”とはいえない人たち。 

“大人”の定義ってそれぞれ考えがあると思いますが
ひとつには「自分のしたことは自分で責任をとる。その覚悟を持つ」っていうのも
あるんじゃないかなとか思っています。

冬葉の母も毛利先生も、誰かに責任を押し付けているんですよね。
そうでないと生きていけない精神状態だったんでしょうけど。

もちろん、当時“大人”だと思っていた先生たちと同じ歳になった圭子たちも
決してホメられたようなもんではなく、同じような間違いを起こしたり
現実から目を反らして生きていたり。
貴子なんかここにきてまで、まるで分かっていませんでしたね。

「あなたさえそんなことをしなければ、夫は殺人犯にならずにすんだんです。
華にこんな思いをさせずに」

共通する言葉がありますね、『あなたさえ』。

『あなたさえ、そうしなければ、こんなことにならなかった』

・・・・そうじゃないですよね。

誰かのせいにする前に、自らに問うて見よ、ですよ。
自分に責任がなかったか、一度立ち止まって考えてみよ、です。
自ずと答えは出てくるんじゃないかなと思いました。

ただ歳を重ねただけの、時間が止まってしまった人たちによって投げられた波紋は
心に妬み、そねみ、恨みを持つ普通の人たちによって拡がり、
大きなうねりとなって圭子たちを巻き込んでいった・・・んではなく、
自ら巻き込まれていったってことなんでしょうね、結局のところ


毛利先生と冬葉母が互いを責めあうのを止めに入った圭子。

「冬葉は返ってこないんです、だからもうやめて。
冬葉を捜しましょう、冬葉に会いに行きましょう、
冬葉が一番会いたいのはお母さんでしょう、冬葉は見つけてほしいと思ってる、
探して欲しいと思ってる」

そう言いながら冬葉母を抱きしめたときは、ウルっときました・・・(;ω;)

離婚のとき「どうして私だけがこんな目に」なんて言ってた圭子ですが
成長しましたよね

美弥も、7話で榎=過去のダメな自分と決別し(でも家のことは語られず笑)
貴子もようやく夫のもとへ行き「待っています」と(当然!)
我らがハギコーさんは失恋して・・・強くなった?(。・w・。 ) プッ

刑事の仕事は向いてないって言ってたけど
でも人の痛みをちゃんと分かって良さを気づいてあげられるっていうのも
それも才能というか、ハギコーの良いところだと思うし
向いてないこともないんじゃないかって・・・思えました(笑)

「警視総監賞」と紙に書いてるときの
嬉しそうな顔もとてもステキでしたし


書きながら思い出したのかなあ、って、なんで警察官になろうと思ったのかとか。
表情キラキラしてましたもんね♪

悩みながらもみな一歩一歩、進んでいければいいですね。
責任の取れる大人にね(笑)

なんて偉そうなこと書いてますが、いい年した私もぜんぜん!
できてないダメな人間ですけどね(¦ꃩ[▓▓]

ということで!私にとっては満足な最終話でした。

たいへん、面白かったですっっ!!!


さあ、それではここからっ!

ひたすら桐谷健太さんの出演場面を(笑)
追っていきたいと思いますっ!!IMG_1918.gif



三人でいつものお店〜♪

圭子、サバ、ハギコー、いつもの店のカウンターで仲良く飲んでおります♡

そういや男性二人、海の中に入ってかなり濡れたと思うんですが
(細かいことはなしって感じですか)

毛利先生の言った通りだとしたら、
冬葉のお母さんになんて伝えたらいいんだろう、という圭子。

ここでハギコーの顔アップ、下向き加減でなにやら思いつめた表情
きゃっべっぴんさんや(〃ノωノ)と思って見てたら、

むおおおっっ?
おもむろに自らの右腕に手を置いてぎゅっとした?


なんや、寒いんか?


空調止めて止めて!って違う違う違う!!!ハギコ、どないしたん!!!!Σ(゚Д゚;)ノ

そんな、誰かに抱きしめて欲しそな顔しながら
自分で自分を抱きしめるよなこと画面越しでされても
なんもでけへんしーーーーーっっ!!!!


っていや、なにもせんでいいねんけど(てか出てくんな)
んな顔して何をのたまうかと思えば
「冬葉のことが終わったら刑事やめようかな。たぶん向いてないと思う、この仕事」

あらら、二度目のやめよかな発言(なに、本気なの?笑)
しかしサンクマ「仕事かあ・・・」←自分の話に持っていって、はぎこの愚痴スルー!

オイオイオイ、そこは理由聞いてあげようよ圭子!

「何いってんの、ハギコー頑張ってるじゃん」とかなんとか(ぺらい)
ハギコーの良いとこ圭子なりに見つけて出して励ましてあげてよ〜

まあね、あの迫力ある毛利先生のあとだもんな・・・・
いろんなもん吸い取られてみんなぐったりな感じかもですが(笑)

が、ここでさすが親友鯖島くんの登場!
珍しくの笑顔で「じゃあ、二人でパン屋でもやるか」

やっやっさしい〜!(*ノД`。)さっすがサバちゃん!

がしかし。ハギコーったら「えぇ?」と素で驚いてリアクション取れず←オイ
そこは「ありがとな(フッ)」とか「おお、やるか!?」とかノリよく返そうよ〜!

やはり毛利の迫力に!(←しつこい)

更にまだまだ自分の話をしたいらしい圭子 ↓
「私も雇ってもらおかな、パン屋の看板娘」

一瞬シン・・となって凍りつく空気(笑)
「・・・・サンクマ、それ図々しくね?娘とか」

ってこらこらこらこら、そこの男子二人!!

圭子渾身のボケ、真面目に返すんじゃないっ!!

そこは笑ってあげんとあかんやろ!

「なにゆうとんねんどの口が言うてんねん!」つって
2人でバシッとツッコんであげないと圭子恥ずかしいやない!!

ってあれ?まさかの本気ですか?(笑)

「何よ」とサバの顔を見ますが、笑ってももらえず(一番ひどい反応)
容赦ない二人でした♪(。・∀・。) 乙!


弟・研二の話

美弥の部屋にて全員集合。研二の後ろで腕を組んだ男前ハギコーがいます。

『Wの悲劇』コンビ。\(^▽^)/

「わたしたちが一体どんな思いをして!」と怒る美弥を制して
ゆっくりとテーブルに手を置いて研二の方を見やるハギコー

刑事スイッチ、入った!?

東萩「今日のメールも君なのか?」
研二「え・・・?」
東萩「サンクマに送ったメールだよ、はやく私をさがしてっていう。
本当に君がやったのか?じゃどうやってアドレスを知ったんだ?
どうやってみんなの行動を監視してた」

矢継ぎ早に、まるで取り調べのように質問を浴びせていくハギコーに、
追い詰められた表情を見せる研二!

刑事ハギコー、復活ーーっっ!!!!\(^▽^)/

って別に辞めてはいないんだけど(謹慎中でした笑)
この時のハギコー、カッコ良かったなあ


そして次々とみんなから詰め寄られ「姉貴が憎かったからだよ」とぶちまける研二ですが
美弥の「それとこれとなんの関係があるの」とビシッと言ったとこ、好きです。

冬葉母から美弥がひどいことを言われているとき
誰かがそうはっきりと言える人がいたら良かったのにな。
(ハギコー、あなたです)

「あんたたちもそうだよ」と、これは八つ当たりのように
冬葉がいなくなった日のことを忘れ、のうのうと暮らして、と圭子たちを責めますが
そこへ華ちゃん「お兄ちゃんは優しかったよ」と(・´_`・)

全くね、子どもに言われてなにやってんだろうね、この大人たちは!


京都府警から冬葉の遺体捜索の件で連絡を受け取ったハギコー。

『自分の口から伝えなければならないのだろうか。
だが真実を突き止めることが刑事の仕事だとしたら、俺はやはり・・・・』

ということでバッジをつけて話をするハギコーさん、
しっかし、なんでこんなヤバい展開になりそうな話をお店でするんですかね?
貸切にしたのかな?いきなり?周りにだーれもいないけど、店員さんでさえも(笑)

あと、冬葉母がハギコーにメールを送らなかったのは刑事だから?
あ、アドレスの仕入先がなかったってことかな?

「みんなに見せようと思って持ってきたの」と嬉々とした表情で
ファイルフォルダからバサバサーっと出してきたのは圭子たちが載った記事の数々。
これ怖かったな〜、ストーカーやなと思いながら見てたら!

その中に!25歳のハギコーが!
『ガンバレ新人お巡りさん!』だって!!!


きゃっわいいいいいい!!!!!!IMG_1948.gif

『もともとパン屋で働いていた』『一念発起して警察官に』『正義感にあふれ』♪
地元出身の好青年だって....(〃ノ∀`)φ.....ヵゝゎぇぇ

こーいうお巡りさんの格好て初めてですよね?
大塚の制服姿とかあるけど帽子は被ってなかったし♪

ハギコーさん、やっぱり思い出さないとね。
なんで警察官になろうと思ったんだとかいろいろとね!

ということで、この写真
視聴者プレゼントしてください


※そんなコーナーはありません


どしゃぶりの雨のなか(随分と明るかったですね、傘に一瞬光が(笑))

遺体発見の声のところへ向かうハギコー、
『小野寺』と書かれたネームプレートを泥の中から拾い上げたときは
切なかったなあ・・・。゚+(。ノдヽ。)゚+。

良かったね、冬葉・・・20年という長き時を経てようやく。
と、しんみりしつつも!

カッパ姿の刑事さんがかわゆかった・・・

極めつけは雨に打たれながら
皆を見上げるときのウルウルした瞳っっっっ!!!!!IMG_1973.gif


やられました・・・・最終話一番の見所←

ハギコォォォ泣かんとってーー。+゚(ノД`)゚+。と思いながらも
ワンコや可愛いワンコがおるーっ♡と心の中が非常に忙しい(笑)


数ヵ月後の新曲打ち上げ?パーティ

夜も更けて華ちゃんは寝てしまってお店のスタッフもいなくなったらしい
サバに絡む圭子、後ろではべろんべろんのハギコー(*´艸`*)

「このなかで御堂原貴子さんのこと好きな人、手ぇ挙げて!はあーいッ!」て
脇毛隠すギャグするんじゃないっっ!

「あれ!?w 俺だけ?w 今からオクラホマミキサー!!」ってブンッw

いやいや、手ぇ挙がってないし
呂律回ってないし、足取りヤバイし
ハギコーってこんな人だっけ?(笑)


貴子に両手差し出して「フォークダンス・・・フォークダンス♪だいじょーぶだだだだいじょーぶいくいくいく来て来て来て」って子供みたいに甘えた声出して誘ってますが、

段差を下りるときの貴子の嫌そうな顔をみよ!!(爆)

笑わせていただきました

がしかし!酔っ払いハギコー構いもせず「たららったたららんららったた♪」と
顔を傾けて歌ってるときの可愛らしいことっっ!!!!!1_20130506210425.gif

そして「ぐるっと回っておじぎ~♪」ってもう!もう!もう!

可愛さここに極まれり。

圭子のナレーションが全く耳に入らんシーンでございました(笑)
あー楽しかった!(〃ω〃)

あと健ちゃんが走るとこはやっぱり好きだなーと思った!
スーツ姿で全速力ね、走るフォームがきれいだと思うんだな。


ということで♪

最後の最後は弾けたハギコーの可愛さにやられた
『激流〜私を憶えていますか?』最終話☆感想でした!


ここまでお読みいただきありがとうございましたIMG_1939.gif




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『激流~私を憶えていますか?~』第6・7話感想☆

お久しぶりです☆ひでじろです(・∪・)

暑いですね。IMG_1952.gif

お盆休みに入ったので、実家の庭掃除と草むしりやってたら
汗だらだらだら・・・・炎天下にやるものじゃありませんね(>_<)

夏は順ちゃんの四万十行きたいなあ~なんて思ってたんですが
とんでもない連日の40度超えですよね、お風呂に浸かってるみたいもの?
私の住んでいるところも盆地で全国1位をとったことがあるくらい暑いので
少しはその大変さがわかるのですが、さすがに40度の経験はなく・・・

お住まいの地域の方は大変だと思いますが、
熱中症とか十分お気をつけくださいね(*´_`*)


さて。『激流~私を憶えていますか?~』
いよいよ本日、最終回ですね


美弥の弟が最後のキーマンなのでしょうか。華ちゃんを連れ出してたけど・・・
ただメールを送ってたのは冬葉のお母さん?

なんだか話がよくわからなくなってきてますがっ!

とにかく賀来さんに圧倒されて
目が離せませんねっっっ!!!(笑)


最終回予告の田中美佐子さんのあの言い方といい、
お二人ともさすが、迫力ありますよね〜、コワいわあ〜( ´艸`)♡
ラストもかなりバトる感じだし、楽しみ!

あ、ただ一点だけ思うんですけど・・・
20年前のシーンをご本人が演じなくてもよくない?

や、やっぱり無理がありますよね? だって20年前やもん!
ハギコーらはメインだから、中学の頃の俳優が変わるのは当然にしても、
この熟女2人に関しては別に顔を映さなくても表現できそうじゃないです?
京都での旭村先生と毛利先生の言い争いも
武田さんのアップだけで充分つーか、なんつーか←
いや楽しいし、笑えていいんですけどねっ!(←コラッ)

ということで遅ればせながら、意外に出番が多くて嬉しい(笑)
桐谷健太さん演じるハギコーメインに、6話・7話を追っていきたいと思います☆


『激流』第6話「真実への光明」


あ、そうだ。たまに出てくる冒頭の圭子の台詞
『冬葉のメールがきっかけで不可解な事件が起こり始めた』
が気になってるんですが。

貴子のこともサバのことも、どうみても自業自得で
その結果起こったことであって、きっかけではないと思うし、
何を自ら不可解にしようとしてるんだかとか思う(笑)

で、お腹にナイフが刺さったまま、瀕死状態の鯖島。
「サバちゃんが死んじゃう」「俺が悪いんだ、留美のせいじゃない」

状況見て、このセリフ聞いたら何があってこうなったかは大体わかりそうだし
いいとこきた圭子!早く救急車呼んでーーっ!!なんて思ったら、
留美を捕まえて「いい?私の話を聞いて!何があったの!?言いなさい!」
またもや命令口調で説明を求める圭子さん(笑)

いや、それよりも早く救急車・・・・(。-д-。)

留美も「サバちゃん・・・やっと一緒になれるね」なんて言ってたから
完全にイッてる女かと思ってたんですが、圭子に揺さぶられて
「悪気はなかったの」という正気の言葉が出てきたので、あれー?みたいな笑
あ、刺したことでようやく我に返ったって感じ?

でもなあ~「サバちゃんが死んじゃう~っ(泣)」とかな〜、なんかなあ~、

せっかくここまで引っ張って
楽しませてくれたホラー留美なのに!!!!
(←違)

普通であっけなくて残念だったわ笑

その後の圭子の判断の早さが凄くて
「帰りなさい!ここにいちゃダメ!」と留美を帰し、
知り合いの医師に電話して修羅場を収めていくとこ、タダモノでなかったね!
(てか、留美を帰して、圭子は疑われなかったんだろか?)

で、駆けつけた刑事ハギコーを前にして
「表向きは怪我ってことにしておいた」←堂々(笑)

サバに訴える気がないなら、介入はしないってことなのかしら。
でも刺さった状態で運び込まれたら、通常は病院が通報するよね?
ハギコーさん、それよりはサバの抱えていた事情を知って驚く・・・
圭子の話を聞きながらのあの表情は、そういうことなのかな。

手術中、病院の渡り廊下で待つ3人。

中学生の頃のサバを思い出してるときのハギコー、
めっちゃ男前でしたね


横顔からぐる~とカメラが回って、下からのショット、
窓に映った、目線を少し下に向けた顔の美しいこと!
ハイ一時停止、一時停止〜笑

そこからの美弥の言葉に反応して
は、と振り向く時のまた、おっとこまえな横顔がっ(*ノдノ)はうーん♡
素晴らしい・・・キラキラしてはりました


朝。缶コーヒーを手に持ったまま立つハギコーに声をかける美弥。
談話室でうつらうつらと眠っている圭子を見て「送っていこうか?」の言葉に
「いや、もうちょっとあのままにしておいたほうがよくない?
疲れたんでしょ、しょうがないよ」とハギコー♡

この、少し小さめの掠れ声がいいんですよね!
美弥に「飲む?」っていう言い方も好きです(*ノдノ)

ついでに缶コーヒーをカチッと開けるとこも、構えてなくて自然な感じで
寝てないし疲れてるだけなのかもだけど、なんか好き笑

「サンクマとサバってさ・・・なんかあったのかな?」←鋭い美弥。

東萩「え・・・?なんで?」←いい声!いい声!
美弥「もともとサンクマってサバのこと好きだったじゃない?」

「そうなんだ」と素直に驚き、思わず圭子を振り返るハギコー。←鈍感ちゃん

「お似合いじゃん、なんか優等生同士で」

美弥の含みのある言葉に、おっと思いましたよね!

二人だけのシーンって「一度寝たぐらいで彼氏面しないでよ」以来だし
そのあとは何事もなかったように普通に接してたし
もっとこう、二人の間にぎこちない感じとか、たとえば目線を合わさないとか
どちらかに一瞬でもそういうところがあれば、気持ちが分かっていいのになって。

なのでハギコーが改まって、座り直したので、
あ、美弥に何か言うかな♪と思ったら!

榎事件のことだった・・・・ ガクーン(-ω- )…。

「美弥に、言っておかなきゃいけないことがあるんだ」
「・・・なに?」

美弥、答える前に少し間があって反応。
こういう言われ方されるとドキリとしますよね。
そして事件の担当から外されたことを聞かされ、理由を言いよどむハギコーに

「それ、私のこと、と・・・?」
「いや、美弥のこととは関係ない、そういうわけじゃない」

私のこと、というのは“そういう関係”のことですよね。
はぎこは否定したけど、美弥!勘のいいあなたなら分かるはず!

存分に気にしろ。

ということで英語劇「Do you remember me」を思い出し
故郷を訪ねるところからメインの毛利先生と旭村先生の話に。

あ、美弥の部屋に集まり、サバのうわ言の謎を解明していくとこ
一つのテーブルに三人の女性と男性一人で、なんだかとっても楽しい画でしたね

女子に混じっても違和感ないハギコーさんなのでした(笑)


さて、毛利先生に連れられて蓼科高原の療養所を訪れた
仕事はどうしたの3人と、こんなとこにいて大丈夫なの1人←
20年振りに対面した旭村先生は廃人のように虚ろな目をして
昔の面影はどこにも無く、その変わり果てた姿にショックを受ける圭子たち。

「聞きたいことがあるそうよ」と旭村先生に言いますが
いやいやいや、とても話せる状態じゃないですけど・・・(=ェ=;)

「冬葉が生きてるんじゃないか」という圭子たちに
「そんなことあるわけないわよね」と、毛利先生、
「もう話してもいい?あなたに聞いてからじゃないと、私話せない!」
はあぁぁぁ・・・・・・・・・・(=ェ=;)

旭村先生、狂ったように叫び声を上げながら車椅子を全力で走らせ転倒、
どうやら立つことは出来るらしい、そのまま飛び降りようとするところを
ハギコー必死で止め、旭村先生のその姿を見て毛利先生、

「話せない!話せないわ!ごめんなさい〜っっ!!!(号泣)」

ほおぉぉぉ・・・・・・・・・・(=ェ=;) ※なにも言えない

なんでしょうね、この毛利先生の濃ぃ〜い芝居がかった言い方とか泣き方とか
・・・コワい・・・病んでる・・・見てるだけでどーーーーっと疲れる(=ェ=;)


旭村先生はベッドに括りつけられてしまいました・・・。
みんなは場所を移し、見晴らしのいい高台へ。

あ、『スタジオパーク〜』で紹介されてた写真のとこかな?

毛利先生と旭村先生は婚約していたらしい。
「それからいろんなことがあって、冬葉さんが・・!」と
冬葉が生きてはいないことを匂わせながらも、はっきりと言わない毛利先生に
「ちゃんと言ってよ!早く言ってよ!」と美弥(=視聴者の気持ち)

その両腕を後ろから掴んで止めるハギコー。

第6話いちばんの注目は、このシーンでしたね!

「あの人に聞いてちょうだい!」という毛利先生の言葉の後ろで
掴んでいた美弥の腕を手で支えるように「落ち着いて」とばかりに一度とぽんと叩き
また手を離すときも気遣うようにちらっと目をやって「ぽんぽん」とするはぎこ!!

細かいとこでしたけど、ハギコーの優しさが伝わってくる仕草でした


結局、毛利先生からは何も聞き出せず。←わざわざ来たのに!

帰り道を4人並んで歩き、
夕陽に向かって並んで立ったときは
吹き出してしまいました、ごめんなさい(笑)


またハギコーがものっすごい男前顔だから、よけいにウケた笑
並ぶの好きよね〜、このドラマのひとたち(*-∀-*)ププ


ということで続き!

『激流』第7話「悪女の告白」


「こうなってしまったのはあの人のせい」
毛利先生の言う「あの人」とはつまり、冬葉のお母さんだったんですねえ。

とにもかくにも冬葉がかわいそうで・・・・

大人たちの身勝手な関係に巻き込まれ、
あんな風に命を落としていたなんて・・・本当にひどい。(ノω・、)

圭子からナガチの手紙を見せられ「私がひとりぼっちにしたというの!?」
というお母さんのキレ方には引いたけど。

ひどいのは旭村先生!!!!(≧皿≦メ)

なんなん!「つきまとうな」とか「つまらない女」とか暴言吐いて
毛利先生見てるとそう言いたくなるのもわからなくもないけどさー!(>_<)

あげく冬葉を振り落としたはずみで死なせてしまって
救急車を呼びに行くといったきり帰ってこないとか!あり得ないいいいい!!

冬葉のお母さんにも「京都に来なければ全部バラす」って言ってたよね、
なにその脅し方!?旭村先生もやっぱりおかしい!!!

そして毛利先生!!!!!(≧皿≦メ)

冬葉のことを、彼女の才能をわかってあげられるのは自分だけ、と
思い上がったことを言いながら、母親の不倫を冬葉にばらして傷つけたり、
それでも、自分の母親がどこか遠くへ行ってしまうのではないかという少女の不安を
聞いてあげているふりをしながら嫉妬にかられて京都へ向かい冬葉を死なせ。
母親や旭村に対してもそうだけど、嫉妬と愛憎がない交ぜになって言ってることめちゃくちゃだし、結局のところ旭村が殺人犯になってしまうことを避けたかっただけ!
「私だけが」「私のもとへもどってきた」自分のしたことを正当化するためのすり替え、
言い訳だらけの、なんて自己中心的で愚かな人!!!!

そして「旭村先生は充分罪を償っている、あなたたちにも見せてあげたでしょう!」って、見せてあげたって何!(ノ*`Д´)ノムキィー!!!! ほんっっと、ひどい!!!!

貴子の言葉、「大人って、なってみるとぜんぜん大人じゃないね。
むしろ大人になればなるほど・・・」に納得、ウンウン。

大人に見えていた先生たちや親たちも、当時は今の自分たちと変わらない年齢で。
その頃は気づかなかったけど、今の自分達と同じように悩み、取り返しのつかない過ちを犯し、今もなお思いに囚われ、引きづり、救われたい思いもあり・・・。

はあああ。。。てか毛利のことはもーいいや、思い出すだけで腹立つし(笑)
最終回でもたっぷり、旭村をめぐる女2人のバトルが見られることでしょうし

ということで、はぎこさん♪

公園でベンチに座る貴子と華ちゃん。そこへハギコー、ドーナツを持って登場
はあ、癒しだわ(うっとり

華ちゃんに対するハギコーの話し方って、なんか笑えるね(笑)

「あげる♪」「ありがとぉ♪」の言い方とかめっちゃ可愛い( 艸`*)

一緒に暮らしてみて初めて美弥のことがわかった、という貴子。
「ただ自由にやりたいように生きていると思っていたけど
身を削るようにして曲作ったり小説書いたり。なのに、私と華のことまで」

華ちゃんも「美弥お姉さんはね、優しいの。だから華はとっても感謝してるの」と。
それを聞いたハギコー、嬉しそうに
「そうか、怖そうだけど美弥お姉さんは優しいのか、そうか!」って

いや、怖そうとは誰も一言も言ってませんが

そして貴子は男子からモテモテだったと、華ちゃんもモテるぞ!と言いながら
抱っこしてぐるぐる回ったり遊ぶハギコー

あかんあかんあかん!!!!
子ども抱っこはあかん!!!!
破壊力ハンパないし!!!!!


かわいいいいいいい星蘭ちゃんの可愛さもパないけど
キラキラしてるハギコーの笑顔やばいーーーー!!!!!

ビジュアル的に貴子と華ちゃんと家族でもおかしくないぐらい
お似合いだわよハギコー・・・いっそこのまま貴子と!!! キャ━(*ノдノ)━ァ!!!
※もはや誰でもいいレベル

またいつか、国仲さんと夫婦役とかやってくんないかな♡

話戻して(笑)この場面、美弥への想いを強くするシーンだと思うんですが。
榎が殺されたという連絡を受け、事件は解決。
飛び出した美弥を探し、ハギコーが見たのは髪をそのまま流し台に突っ込み
頭から水を浴びながらじっと動かない、美弥の繊細で傷ついた姿。

『美弥は泣いていたのだろうか、汚れてしまった過去を洗い流したかったのか』

・・・汚れてはいないと思うんだけど・・・。

そして、最初に2人で来たときの埠頭へ、再び。
榎とのことはだめだった自分の象徴だと言う美弥。

「私にできるのは音楽と、小説書くことだけ」
「それだけできれば十分だよ、美弥にしかできないことなんだからさ」

優しい、ハギコー・・・・・+゚(ノД`)゚+。
こういうことをちゃんと言ってくれるひとっていいですよね♪やっぱり、癒しのひと♡
でも美弥にとっては「いい奴」止まりってことなのかなぁ・・・結局(´・ω・`)

警戒心丸出しでピリピリしていた頃と違って、美弥も随分と吹っ切れた様子の笑顔。
ハギコーとの出会いも大きかったと思うけど
同級生のみんなと出会って、いろんなことあって成長したってことで。
ハギコーも刑事の顔から変わってきてますよね。

分かった。これは最終回では別れるけど
また数年後に再会してくっつくパターンで!

いや、別にくっつかんでもええですけどね(笑)

ま、それぞれが人として自分の道をきちっと歩んでいけたらいいよね。
ハギコーのこと最後まで見守りたいと思います♪

ということで本日22時!でわ、またIMG_1922.gif

『激流』第5話感想「パン屋さん♪」

こんにちわ☆(・∪・)ノ


雑誌情報です〜。
2013年7月31日発売『+act. Mini 22号』

お久しぶり~な感じでプラスアクトミニに登場!久々の雑誌で嬉しい

公式サイトより→「桐谷健太・・・役者として大きな転機を迎えているという桐谷。中学の同級生を犯人と疑う刑事をどう演じるのか?」

ということで、『激流』インタビューですね。
スーツ以外の健ちゃん見られるやろかー楽しみー(〃ノωノ)♡

健ちゃんの他に、堺雅人さんや新井さんも♪
『たべるダケ』見てないな・・・面白いんかな?

堺さんの『半沢直樹』は悪役の支店長さんに注目して見てます♡
石丸幹二さん、ミュージカル界では貴公子と呼ばれているらしいす笑

ぜんぜん関係ないけど『Woman』、つらいーと言いながら見てます。
田中裕子さんいいですよね〜、旬くんもすごくいいわ〜( ・∀・)
二階堂さんも素敵な女優さんですね、雰囲気が好きです。

あと福祉事務所に勤める生活保護担当員の砂川という男性がいるんですが
見てると脳内で健ちゃんにすり変わってしまうので困ってます(笑)
そんな似てるわけじゃないんだけどな。

脚本は坂元裕二さん。『それでも、生きてゆく』や『最高の離婚』とか見てましたし
気になって坂元さんのwiki調べてたら、なんと!

健ちゃんの初舞台『恋と革命』の脚本やられてた!

おお、なんか、スゴイどんな内容だったんだろうと今更ながら興味持ったりして。
また健ちゃん、舞台やんないかな♪

あ、来年!山田孝之くんの舞台『フル・モンティ』観に行くんですよっ!
取れないだろうなと思いながら、ぴあの先行申し込んだら取れちゃったというw
久しぶりの東京遠征!福田さん脚本だし、楽しみです( ´ ▽ ` )♡


あと、もういっちょ!

『父の花、咲く春 ~岐阜・長良川幇間物語~』
8月16日(金)午前0:00~BSプレミアム にて再放送決定!


おめでとうございますーーー

またまたBSですけど、再放送決まって嬉しい!(〃ω〃)

『激流〜私を憶えていますか?』で桐谷健太さんのことを気になった方で
BSが見られる環境でしたら、ぜひぜひ見てくださいー!
ハギコーとはぜーんぜん、全く違う顔が見られますので

これでまた要望が高まって、いつか!地上波でお願いしたいですね


さて、注目の『激流〜私を憶えていますか?』第5話ですが!
いろいろ衝撃でしたね・・・IMG_1952.gif


今回の記事は畳みます。

感想というか・・・かなり突っ込みまくっておりますので
ダメな方はご遠慮ください

そして更に、思いつくままにいつもに増してダラダラと
取り留めなく書いておりますのでご注意ください


ということで大丈夫な方のみ、続きよりどうぞ


『激流』第4話感想「大丈夫。絶対、うまくいく。」

こんばんわっ

『激流~私を憶えていますか?』クランクアップしたそうで!
お疲れ様でしたー2_20130506210426.gif

HR通信で日野さんとツーショ♪
一枚目はお二人ともビシッとしてますが、
二枚目、三枚目はリラックスした表情で(いや、疲れてる?笑)
三枚目の健ちゃん、笑顔が可愛い~そしてカッコイイ(〃∀〃)ゞ

ホームページリニューアルしてから写真が大きく拡大できるようになったし
写真もキレイですね。マネさん、スマホに変わったのかなー。
前のぼやあ~としてるのも(笑)それはそれで雰囲気があって好きでしたけどね

それからっ『Y☆O☆U~やまびこ音楽同好会~』の撮影に続いて
また新しい撮影が始まるそうで!

なんだろなんだろ♪ドラマかな♪映画かな♪映画こいっ♪
楽しみに発表待ってよう☆(*゚∀`从´∀゚*)☆


さーてさて『激流』本編は、注目の第4話!
中盤戦に差しかかりましたがっ!


冬葉の名前を騙って誰がメールを送りつけているのか、
大体、予想がついてきましたね。
冬葉のことを忘れたみんなへの、気づかせるための復讐だったのか?
圭子の携帯電話番号知っていたしね。

冬葉事件のことも気になるけど、こうなると両方の真相どうこうよりは
いろんなもの抱えながら、また次々と押し寄せてくる波に飲み込まれながらも
彼女たちがどう向かい生きていくか、そっちのが俄然楽しみなってきた。

第四話は貴子と特に美弥の抱えていた心の傷、内面が分かって良かったし。
男性陣は・・・どちらかというと巻き込まれてる感じですけど(笑)


病室での貴子の告白には、全く共感はできませんでしたが
最初は淡々と人ごとのように話しながら
だんだんと取り乱していく様には引き込まれましたね~。

「だって・・・お金がぜんぜん足りないんだもの。
そうじゃないと、華がかわいそうだもの。
だってそうしないと、お付き合いにならないんだもの!」

馬鹿じゃないのって('ェ';)

でもこんな世界ってあるんだろうな。追い詰められてどうにもならなくなって
冬葉のことも重なって、ノイローゼ気味な貴子。

夫はすべてを知った感じでしたね。メールの人物とやりとりしたのかな。
話したいこともあるって。逃げよう三人でって。

娘の華ちゃんも健気で可愛い。
「どうぞお大事に」って貴子に言ったときはオイオイと思ったけど(笑)
「華はずっとお母さんといるよ。なにがあっても、どんなことがあっても」って
歪まずに、ちゃんと純粋な愛情は伝わってるやない。

頼りないと思っていた夫が妻を、家族を守ろうとし
娘は小さいながらも不安を感じ取り、ママを気遣って。
貴子のやってしまったことは取り返しつかないけど
それによって夫への愛情を、娘の成長を、いろんなことを気づかされて
自分が守らなければと思っていたものが実はどうでもいいことなんだって
もっと大事なことがあるって気づけばいいよね。


で、事件のことを聞いたあとの圭子と美弥ですが
そのまま病室に貴子を残して帰ってましたが・・・そんなもの(・ω・*)?

さらにそのあとの圭子の行動と言えば、
サバに電話して話したい気分、ってそんなレベルの話でしたっけ?(笑)
公園で「かんぱーい」て、一体どういう心境なのか分からなかった。

『話しながら、あの頃の貴子の屈託のない笑顔を思い出していた。
未来ははるかな長い道。私たちはなんでもできる、なんにでもなれる。
そう信じていた、あの頃の貴子を』

時の流れの残酷さというのか・・・
起こったことに対して受け入れているっていうことなのかな。
まあ圭子はいいや。

ハギコーと美弥ですよ

世田谷主婦殺人事件では犯人と思われる人物が逮捕、岩井修二。

ハイきた、ちゅーたきた!!!(笑)

時生と忠太、同じ画面おめでとう
怪しいですねぇ~無表情がコワいですねぇ~いいですねぇ~鈴さん!

事件解決まであと一息というところまで来たらしい、
またまた遅くに美弥ん家を訪れるハギコー。

この時のハギコーは始終男前でしたね

前回のときと違って、また話す内容が内容なだけに暗めのブルーな照明で
顔の陰影が際立ってカッコよかった(*ノ∀ノ)ポッ

美弥は、ハギコーにお願いをします。

「誰にも言わないって約束してほしいの」
「友達として秘密を守って欲しいの」

あ~・・・・切り離すことなんてできないのになぁ~。
そして抱えきれなくなった自分の荷物をハギコーにも持たせた・・・(=ω=)

話を聞いて呆然と立つハギコー。

「ねぇハギコー、聞いてる?」「・・・うん」
「どうしたらいいと思う?このままじゃ貴子、容疑者になっちゃうよね」
「そうとは限らないよ・・・」「私が一番恐いのは、貴子が捕まったら最後、そのまま犯人にされちゃうんじゃないかってこと」「え?」

不安な美弥の言葉に、掠れて答える声がいいなあ

「ねぇハギコー、世の中の人はね、テレビの画面に逮捕されている人間が映ったら
その瞬間その人を犯人だと思うんだよ、その時点で人生はめちゃめちゃになる」

自分から出頭したら犯人にされちゃうに決まってる、と決め付ける美弥に
ゆっくり近付き、ソファーの背に腰掛け
「美弥、美弥はオレにどうして欲しいの?なにをすれば、俺」

「わかんない、私にもよくわかんない!だけど、だけどハギコーだったら出来るよね?貴子を守ること、できるよね?ね、調べてみてほしいの。いま捜査がどんな風に進んでて貴子のことを警察はどう見てるのか、貴子のほかに真犯人はいるのかどうか、つまり、どうすれば貴子が一番傷つかずに罪から逃れられるかどうか!お願いハギコー、貴子を守ってあげて。ハギコー」

・・・傷つかずに、罪から逃れることなんかできるかと思いつつ。
美弥の告白を聞いたあと、彼女がそう言う気持ちもわかるし
ハギコーに頼りたくなる気持ちもわかるかな・・・

「分かった、出来る限りのことはやってみるよ」

ハギコーの言葉に泣き出す美弥、ここから本当の本音。

「だってハギコー、あたし苦しかったよ。貴子があんなことしたのが嫌だった。
あの貴子が、あんなに可愛かった貴子がって、なんでって」

あんなに可愛かった貴子、ね。
3話で貴子のこと、身も蓋もない言い方してたけどね!
(とりあえず愛想ふりまいとけとか、人形みたいとか笑)

圭子より拒否反応を示したのは美弥だったね。
奔放なところあるから、一見受け入れそうな感じですが実はそうじゃない。
意外に擦れてないとこもあるつーか、
貴子とのタクシーでの会話、「恋なんかしたことない」という貴子に
「結婚してるくせに」って言ってたの思い出した。

ハギコーに抱きつく美弥。
その背を優しく撫で、ポンポンするハギコー(ノд`*)゚

「あたし苦しかったよ。警察に捕まったことも、前科者になったことも、本当に苦しかった。貴子にはあんな思いさせたくない。ハギコー、私こわいよ。これからも生きていかなきゃならない。音楽の世界で生きていかなきゃならない。復帰する自信なんてない。世の中の人に、またなに言われるかわかんない」

貴子のことと、自身のことが合わさって
不安でぐしゃぐしゃな気持ちをそのまま素直に吐き出す美弥に
「美弥・・・・美弥」と微笑みながら呼びかけるハギコー。

この言い方、この表情!やっさしいいいいい!
くらくらしますな(笑)

体を離し、目を見て「大丈夫。絶対、うまくいく。今も十分頑張ってるし」

ソファの背に浅く腰掛けての、美弥を間に挟んでの抱きっ!
きゃあーーーーっっハギコー素敵素敵素敵っっっっ((((((((((((*ノノ)←

「貴子のことは、御堂原のことはちゃんと守るから。だから・・・心配すんな」

この「心配すんな」の言い方、好き

優しいなぁ・・・ハギコー。でも嘘をついたね。
でも、そう言うしかなかったし、そう言いたかったんだと思う。

『美弥は刑事としてじゃなく、友達として貴子を守れと言った。
そんなことが、できるのだろうか』

さぁ、どうだろう!
でも精一杯頑張れ、踏ん張りどころだハギコー!ヽ(^O^)/

とゆーことでハギコーさん朝帰りしてましたが、なにも無かったと思います。
ネクタイが少し緩んでいたのは気になりますが(笑)

よしよしして寝かせたと思いたい!!!←子供か

大人のドラマだからなー。一度そういうことがあったほうが
美弥の思いも強くなって、何もできないハギコーに対しての反発もでかくなるか。
ってハギコーが何もできないの前提で考えてますが(笑)

ずっと刑事と同級生という立場の狭間で悩んでたけど、
決断を迫られたハギコー。
貴子の家へ刑事が行ったのは・・・ハギコーからの情報?
うーんどっちだろう。まあ身元はすぐ割れるでしょうけど。

次回ハギコーがどう動くか、楽しみですっっ!

ということで、またっ41.gif

『激流』第3話感想「女ってコワいよ」

こんばんわーIMG_1951.gif

先週はあづい~なんて言ってましたが、ここ数日は一転して涼しくなってます
やはり雨が降ると夜は涼しくなって過ごしやすくなりますね♪

ぜんぜん関係ないですが、先日テレビ見てましたらSOPHIAの松岡くんが
「牛が草食べてるから野菜食べなくても自然に取れてるかなって」て言っててウケた!
大沢さんと同じこと考える人いたーーーーっ!!って(笑)
もしかして意外と多いのかな?(。・w・。 )プ


さてさて『激流~私を憶えていますか?~』第3話ですが
ラストは衝撃の展開でしたねIMG_1979.gif


そそそそそそそういう展開!?みたいな、本格ミステリーじゃないですかっっ!
って一体何だと思ってたんだっていう

や、ホラーだとばっかりw←

まるで全てを知っているかのような冬葉のメールが怖すぎる・・・!
冬葉の名を騙って、なぜこの3人の女性たちを追い詰めるのでしょう?謎。

・・・まさかのお母さんじゃないよね?
戻ってきた音楽の先生の行動と言動も不気味でコワいし・・・

もーっ誰が裏で糸を引いてるんだ!?誰!誰!と気になります


で、一方のわれらがハギコーさんですが・・・!
美弥とのシーンはやっぱり可愛かったっっ!


「あぁ、泊まっていく?」とサラっと美弥から言われて「は?」ってw
内心動揺しながらも、顔は若干嬉しそうで(笑)

意識しすぎだよハギコォォォォ!!ほんと愛い奴や!!

美弥はというと「だって明日も早いんでしょ?だったらここで寝てけばいいじゃん。
シャワーとか使っていいし、うちお風呂広いからさ」って
あーハギコー、男として意識されてないー(てか慣れてる美弥ちゃんw)

「いやいやいや、だって、そんなオレ、女の子の部屋で
「うぃーーー!!!いま、女の子って言った!?」

一気にテンション上がる美弥!

「やだ、ねえ、ゆったよね?やぁだハギコー、私のこと女の子ってゆったー!!
やーだーハギコぉぉぉぉぉぉー!!


この時の美弥の、目をぎゅっとして嬉しそうにハギコーに飛びついていくとこ、
めっちゃくちゃ可愛かったよー!!!!

あぁいいな~この二人、うまくいけばいいのにー♪♪
オアシスですよ!もう物語の中の唯一の癒しっ!!!♡

あと髪が長いのっていいなぁ~、うらやましいなぁ~て思った(〃艸〃)
じゃれながら、ふわぁってハギコの顔に当たって、ああ女性っぽいな~て

そしてハギコーは脇腹弱いことが判明っっっ(笑)

あ、桐谷健太さんが弱いんですか?(笑)
ぎゅっとされて「なになになにーーーっ!」て本気で笑ってる(気がする笑)
は、と見つめ合って「帰るよ、ありがとう」って
照れ臭そうに言ってる表情がとっても可愛かった・・・

見てるこっちが照れました(*ノдノ)ギャハ

ついでに美弥の部屋にいるときのハギコーの居心地の悪さ振りも可笑しかった(笑)
この後のサバの家でのリラックス具合と比べると、えらく違いましたよね(*´艸`*)

さらにどうでもいいけど、
スリッパ履いてないとか、ものすごく気になる


さて、支店前でティッシュ配ってるサバを見かけて声をかけるハギコー。
本店から支店に飛ばされたら戻るのも難しいんだろうなあ(半沢直樹の世界

サバ宅にて鉄道模型にテンション上がる鉄道オタさん☆

「おっ○○のキハ120形じゃん」とか言いながら
ちょちょちょ、小指たってますけど(笑)


「すげーいいなーこーいう大人買い、憧れたよなぁ」明るく言いながら、
サバの今を知り、内心驚くハギコー。

『中学の同級生のなかで唯一東大へ進学し、
本店勤務のエリート銀行員となったサバが、どんな事情かは知らないが
支店でティッシュを配り、妻子と別れ、たった一人でこの部屋に住んでいる。
サバはここで毎日何を考え、何を生きがいに暮らしているのだろう・・・』

「オレ、35になってようやく分かったことがあるけど、女ってコワいよ」
気になっていた冬葉のことを話したあと、ふと本音を洩らすサバ。

『貴子とサバ、どうしてあんなことになる前に』冒頭らへんで圭子が言ってたけど
これから起こるらしいサバの悲劇を思うとすごい恐い。
(まさかの刺されそうになって刺す的な←それはさすがにベタすぎか(´-﹏-`;))

「しばらくはこっちだから」
折しも支店の近くの署で仕事することになってるし・・・


サバから「ビール飲む?」と言われて
「じゃちょっとだけ、いつ呼び出しくるかわかんないし」と
二人でビール、カンっ!てしてすぐにグビッと飲むとこが妙に好き♪
美弥の部屋にいるときと違って動きがスムーズ(笑)

ということで予告に飛ぶんですが、美弥泣いてましたが
抱きついてるのはハギコーですよね?

で、次のカット!なにあれ、朝帰りですか???
とととととととうとう二人は・・・・!?


それは無いか。てか、まだ早い←だから何様

「御堂原のことはちゃんと守るから」って言ってたけどどうだろうなー、
真面目ちゃんだしなハギコー。

殺人容疑をかけられるだろう貴子を守るって言ったって、ハギコーに何ができる?
弓坂みたいに単独捜査とか、規範を犯したりできないタイプだろうし。
守るとは言ったけど結局、何も出来ず
捜査状況を伝えるだけのハギコーにイライラする美弥とかありそう。
そういった枠の中で生きていない美弥とは衝突しそうです。


美弥と貴子のやりとりも良かったな。面白かった。
「あたし、心配してやったのに!あたし、誰だと思ってんの?」

~してやったのに。そう言われたときの、あの貴子の表情!
「そうね、秋芳・・・・美弥さんを呼びつけたりして悪かったわ」

国仲さん、いいなあ!コワい、あの大きな目でギロって!
このドラマは男性陣より、女性陣のほうが描写が丁寧なような気がする。


そしてラスト。大林が殺されたニュースを見てる
徹夜明けのハギコーが超絶男前で吹いたIMG_1973.gif

なになになになにーーーーっっ!
その起きぬけの無防備な顔ーーっっ!無防備ーーっっ!無防備ーーっっ!
(..)(・.)(: )(¨)( :)(.・)(..)ゴロゴローーーっっ!!!

脇腹コチョコチョしたいーーっっ!!!
脇腹弱いハギコーにコチョコチョして、ふはふは笑いながら
ソファから転げ落ちるハギコーが見たいぃぃーーっっ!!!


ぜぇぇぇぇったい、可愛い。

シャツのボタンのはずし具合といい、タオルケットの具合といい
最後の最後に爆弾落としていただき、ごっつあんですっ!(笑)

そっこー写真撮って、一週間ニマニマさせていただきました☆
ありがとうございました


さーて明日はどうなるかなー♪。+.。(*>∀<*)。.+。♪
話はすでに半分きてますもんね、あと4話ですよ!?早いなーもうっ

ともさかさんのブログ読むと、数日前からかなりのハードスケジュールらしく。

うわーっ皆さんがんばってーっ!
健ちゃんもぐんばってー!!楽しみしてるしーっ!!IMG_1970.gif


ということで、また明日~っっ!IMG_1969.gif




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