桐谷健太さんを応援する、日々妄想ブログ

俳優の桐谷健太さんが好きだー! ということで映画・ドラマの他、テレビ出演時の感想等、日々妄想しながら健ちゃんを好き勝手に語るブログです。
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『激流』第1話感想「美弥、君のことは疑ってない」

こんばんは

LINE PLAYの金田鉄男さんに部屋着を買ってあげたら、
こんなポーズをとってくれました。

  ↓   ↓   ↓ 

kaneda_20130626155731.jpg


足元に注目です←うさぎスリッパwIMG_1940.gif


さてっ!

7月2日(火)13:27~14:00
NHK『スタジオパークからこんにちは』に
桐谷健太さんがゲスト出演されますっ!IMG_1949.gif


公式サイトでは質問・メッセージも募集してます♪
https://www.nhk.or.jp/park/guest/guest_20130702.html
※外部リンク

6月25日には田中麗奈さんが出ていたんですね・・・
ぜんぜんチェックしてなかった

久しぶりの生放送健ちゃん、楽しみだわ(〃v〃)


あと現在発売中の女性誌『with』8月号(6月28日発売)にも
インタビューが掲載されているようです

吉高が表紙のですね、まだチェックできていないのですが(汗)
買いかな、どうかな。


ということで本題!

発表からかなり待った感ありましたがっ!
『激流~私を憶えていますか?』ようやく始まりましたね〜♪

カッコよかったよ・・・!!!IMG_1973.gifIMG_1948.gif

ハギコオォォォーっっ!!!って叫びたくなるぐらいスーツ姿がよくお似合いで(笑)
とってもとってもステキでしたっ

お話も面白かった!どういうこと?どうなんの?ってドキドキしながら見てしまった。
あと、このドラマってもしかしてホラー?と思うところも幾つか(笑)

女子組に次々とメールが送られてきたあたりなんか
ひゃーって感じでしたよね???(←ホラー大嫌い)

特に冬葉がいなくなる直前のシーン!
狭くて長くて暗いトンネルの中を猛スピードで加速するバスと
窓に映る赤いライトに照らされた哀しげな表情の冬葉とかちょっと、
いや、かなり怖かったです…ガタガタ…《(。=ωノ[壁]

まるでこの世とあの世がトンネルに入った瞬間に繋がって、
仲間らの乗ったバスから離れ、
彼女だけを乗せたバスがそこへ一気に向かっているような・・・(ぎゃー!!!!)

また古都・京都という舞台が、昔の「神隠し」のような怪異が起こっても
不思議でないような土地イメージあるし・・・

絶対、何かが起こるだろうって予感させる撮り方で
一気に物語の中に引き込まれていきましたけどね。。。

なんて書きながら同時に大笑いしたのが

このバスは一体どこ行きなのかと!!!(笑)

同じバスに乗っているようだけど、二条城を通り過ぎ、嵐山を通り過ぎ、
一体、何番バスに乗ってるん?みたいな(笑)

しかも降りたのは平安神宮で、みんなで探そうっていうことになって、
次のシーンで女子組、いきなりの伏見稲荷大社!!

なんで伏見まで戻るん?(笑)
しかもお稲荷さんまでは、かなりの坂道で結構行くのは大変なとこなはず^^;
まあドラマですからね、観光気分も味わえて楽しかったですけど


さてさて、20年振りに会った同級生たち。
女子組はいろいろあるなぁ・・・かなり皆キツくて苦笑

そんななか、東萩刑事は特に何も問題なさそうな人ですよね。
弓坂やら瀧河は私生活でも目が刑事してそうなw隙のないイメージがありますが、
東萩刑事は捜一の赤いバッチは襟でキラキラ光ってるんだけど
どう見ても普通のサラリーマンぽい。

毒ないし威圧するようなところもなく柔らかいし、
美弥への気遣いとか、すごく優しい

今までと少し違う、大人っ!て感じで
ドキドキしてしまいました(*ノ∀ノ)ポッ


語りは主人公の圭子とハギコーさんでしたね☆
おお、そういうポジションなんか!と(嬉)♪

『そう、そのとき俺も、不思議な因縁を感じていた・・・』
語る声がまた良いのです

ぴよぴよ号ー♪←

世田谷主婦殺人事件の捜査会議、あ!日野さんだっ!

日野さん見ると、駅で一人「知らない方がいいのかもね~♪」を
聞いていた姿を思い出すんですよね~(笑)←シュフタンネタねw

被害者メモのなかに同級生の名前を見つけて驚くハギコー。
・・・・・かっこえええ・・・・(〃´д`)ポキュ~ン・・・・

しかも下向き加減で目線も下なので、
やっぱり健ちゃんってすごく目尻が切り立ってるなあって(笑)
ねぇ徹子さん!ほんと大きくてキレイな目だわ~


さて、話を聞くため美弥のもとへ訪れたようですが、結局会えず。
置いていった名刺を見ると・・・・・

たぶん皆さん、食いついたと思いますが(笑)
同行した刑事の名前が、佐分利だった!!!!

「みなかたせんせぇーーーっっ!!」というさぶりんの元気な声と
可愛らしい笑顔が頭に浮かんで、一瞬ほわーんとなったよっ

ちなみに冒頭出てきた日野さんの役が、
所轄の同行刑事・佐分利新一さんだったんですね☆

そしてレコーディング中の美弥の元へ改めてハギコーさん登場
20年振りに再会した二人。

「良かった~、覚えててくれた!光栄ですっ!」

笑顔で深々とお辞儀してますが・・・・
なんか~、無理に明るくしてる感ありありじゃなかったです?(笑)

前科のある美弥へ、警戒されないように
同級生という立場を利用してでも話を聞きださないといけないから
努めて明るくの挨拶だったんだろうけど、逆に怪しいっていう

ま、こういうことをサラっとできない不器用な人ってことなんでしょうか、
ハギコー、優しくてイイ奴なの決定

そんな気持ちも知らずに美弥から「すっげえおっさんぽくなった」と言われ
リアクション取れない真面目ちゃん(笑)

そのあとの美弥の顔みると満更でもなさそうなので

本当はカッコ良くなったと思ってるんでしょ!!!
正直に言いなさい、遠慮せずに


美弥は性格捻くれてるからな(-ω´-)
どうでもいいけど髪を頻繁にかき上げる仕草がすごく気になる・・・
イライラしているときのクセなんだろうけど

ハギコーから事件の関係者であることを告げられ動揺する美弥。

最初は黙って美弥の言い分を聞きながらの
「美弥、君のことは疑ってない、君にはアリバイがある」とゆっくりと、
落ち着かせるような言い方がとっても優しくて、ステキでした

「ハギコーと久々に会ったのに、こんな話なんてね」
「それは俺だって同じだよ、なんだって好き好んで美弥にこんな話」

ようやく柔らかい空気、同級生同士の顔。刑事ということで疑いつつも、
美弥の警戒心は取れたようで、二人ちょっと近づいたかな・・・?

ですが、その場を離れた美弥を目で追ったあとのハギコーの表情は
決して楽観的な感じでなく、やっぱり微妙(顔は超絶男前ですが!)。

美弥自身のことは疑ってない、でもやはり関係は否定できない、
容疑者の居場所が分からないから、
出没しそうなところを美弥から聞き出さないといけない、
なかなか辛い立場のハギコーさん

さて、仲間だけの同窓会を開くことになり、
美弥を待ち伏せしていたハギコー「捜査のことは言わないで欲しい」と。
友達にも家族にも言えない、との言葉を受けて、

美弥「そうだ、この前聞き忘れた。ハギコーってさ、奥さんいんの?」
東萩「は?」
美弥「いなさそうだね。モテなさそうだし」

フフッとからかわれて、また反応できないハギコーさん、かわゆす
こーいうときはいつも口が半開きなのであります(笑)

美弥にしたらすーごく意外なんだろうね、あの鉄道オタクが刑事になってるとか、
すごくカッコよくなってるとかさ!!!

あ、カッコよくなってるってのは私の思い込みかもですが←
美弥の好みではないだろうな〜、
でもその優しさに惹かれていくとかのパターンかしら???キャ゚(ノ∀\*)テレッッ←

そこへ「オイ!」と男の声。見ると同じく同級生のサバ。

東萩「サバ・・・?サバかよ!!!」
鯖島「ハギコー!!!」


この指差しながらの「ハギコー!!!」の言い方、良かったね
いたずらっ子のような、子供のような顔して言ってた!

うわはははーっと駆け寄り、久しぶり~と抱き合う二人!
一瞬にして当時のノリが甦るこの感じ!可愛いなあー!!!

サバってエリートでクールな印象だし、こんな表情を見せる相手って
限られた人だけって感じするし、イイね(*ノωヾ*)

そこへサンクマ圭子「ほ~んとあんたたち、昔と変わんないよね~、
愛し合ってて鉄道にしか興味ない二人組~だっけ?」


・・・・・・・・。


ってそれに対する二人のリアクションは無しかいっっっ!!

否定するなり肯定するなり(←)二人の映像が終わってから
美弥と気まずい会話してください(笑)

まぁそんな風に噂される程、仲良かったということで
微笑ましいっすな~

貴子ともここで再会。また国仲さんに見惚れるw(今回は一瞬ですが笑)

冬葉からの謎メールについて刑事としての見解を話すハギコー。
それに対して「本当に刑事なんだね」「中学の頃から想像できない」と
ここでもからかわれますが、美弥のしら~とした顔が面白かったw

メールを送りつけてきたのが誰なのか、
このときの会話から怪しいのは外部の人間では圭子の夫か・・・?
あいつ、真剣に腹立つわ

で、「自分のことで精一杯で思い出す暇もなかった」という美弥、
この後の男子組の横からのショット!!!

ハギコさん、えらい男前でしたよっっIMG_1973.gif

口元に指を持っていってじっと考えてるとこね!
ハイ、一時停止、一時停止~。


帰り道。みんな横一列になって歩きながら言い合いになるハギコーと美弥、
「お、俺だって・・・!」と、どもりながらの言い返しが可愛かったんだけどもw
サバ「だからやめろって!いいかげんにしろよ!」←怒られたーw

いや、怒られたとこも可愛かったけど!

ハギコーの歩き方が男らしくて笑ろた(笑)

サバと比べるとよく分かります(。・w・。)プププ

冬葉は可愛くて儚げで、神隠しにあってもおかしくないような女の子ですが
「あ、た、し、を」と区切るとこは、やっぱりホラーで怖過ぎませんか?


せっかく久しぶりに会ったのにそれぞれ色んな問題と思いを抱えながら帰宅の途に。
ハギコーは美弥を誘います。

『その時、自分が取った行動が正しかったのか、今でも分からない』

え、そうなん???

ちょっと、このあとどんなことが起こるんですか!?二人の間に!!
めーっちゃ気になる言葉!!

ついでにハギコーの車がとっても可愛いんですけど!

ハギコっぽいですね、なんかね、ちんまりしてて( ´艸`)
が、案の定すげなく断られ「そう言わずに、美弥!」

この「美弥っ」の呼び方が妙に可愛いと思うんですけど・・・・・
みゃって、にゃんこ呼んでるみたいなฅ*•ω•*ฅ♡

美弥「飲酒運転!」
東萩「んなわけないじゃん、オレ刑事だよ、しかも酒飲めないし」

「さっきはゴメン、悪かった、ゴメン」謝るハギコーに
美弥も意地張ってたのと気まずいままで別れるのも、とそのまま無言で車へ、
その後ろ姿を見つめるハギコー。

『俺は刑事だ、事件解決のためなら手段は選べない』

おぉ・・・車に向かうときの顔は刑事になってたね!
でも、選ばない、じゃなくて選べない、んだな~。

車のなかでは美弥のCDが流れ(準備は万端笑)「だから、ファンだし、秋芳美弥の」
また努めて軽く明るく言うハギコーですが、笑顔が怪しいよ・・・・


さーて、どういうことなんでしょうね~、全然予想つかん・・・!
圭子もどうなるんだろう・・・あの夫どうにかしてやりたいけど
あ、作家役の高畑淳子さん、最高でしたねっっ
存在感あるわ~(*′艸`)w

失踪に直接関係ありそうなのは、男性教師の武田真治ね!
もう存在自体が怪しいもん!!!(笑)

サバもなにか問題抱えてそうだし、
あと、もう一人の男の子はどうしたんだろう?
誰もその話に触れてないけど・・・。

うーん、全然わからんので、次が気になる!

次週はお話がダダーッと動きそうなので楽しみ!
田中美佐子さんとか賀来千香子さんとか、出演者さん豪華ですよね~♪

いろーんな人の思惑やら謀事が関係してぐしゃぐしゃに絡んでる感じで
まさに激流の渦に巻き込まれ翻弄されていく5人の物語なんでしょうが
それぞれの信念とか愛情とか友情とか・・・なんかよくわからんけどw
乗り切ってみんな幸せになって欲しいね!!

特にハギコーさんねっっ!!!

ハギコー・・・美弥以外の人とのシーンがもっと欲しいわ・・・(笑)


ということで以上、『激流』第一話の感想でしたー。
ここまでお読みいただきありがとうございましたIMG_1921.gif


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