桐谷健太さんを応援する、日々妄想ブログ

俳優の桐谷健太さんが好きだー! ということで映画・ドラマの他、テレビ出演時の感想等、日々妄想しながら健ちゃんを好き勝手に語るブログです。
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『激流』最終話感想☆「ガンバレ刑事さん♪」

こんばんわー


とーとー終わってしまいましたね。
『激流〜私を憶えていますか?』最終話「友への誓い」

いやー、すごいドラマだった・・・・・

第7話では賀来千香子さんの迫力に圧倒されましたが
最終話では田中美佐子さんに完全やられました(笑)
IMG_1883.gif

コワいですよね~、人って。ホントに。


「わたしたちは冬葉をもう、二度と忘れない」と、
毎年命日には集まろうと約束し、皆それぞれの道を歩いていきましたね

ハギコーも佐分利刑事とともにお仕事頑張ってる影像が映って
それはそれでよかったですが・・・

美弥が旅に出るというのは、どうなんですか(笑)

いやっ、旅に出るのは全然いいんですよ。
でも母親の見舞いには行ったのかなーとか、借金はどうしたのかなーとか
研二くんのこととかも、いろいろ気になりますよね〜(。-_-。)

映画の原作とか主題歌歌うんなら、お金は諸々美弥の元に入るだろうから、
それらすべてを実家に、ということで収まった感じなのかしら?

そうして、やるべきことはやって責任を果たし!
自身は裸一貫!音楽と小説の修行の旅に出たと!


そういうことなんですよね、たぶんね(笑)

そんな描写もセリフも一切なかったから
美弥の最後は「え!?(;゚Д゚)」て感じで、ちょっと残念だったわ〜。
別に、弟とは今すぐに和解せんでもいいとは思いますが。

冬葉メールを送っていたのは研二でしたね~

いい気になって勝手なことばかりして、という研二の言い分はわかるんです。
友人の心配するより、お袋の心配しろよ、っていうのも。

でも、父の商売が失敗したのは、美弥のせいなの?
家がめちゃくちゃになったのは、美弥だけのせいなの?


???て感じでした。

確かに過去の自分は有頂天になってダメだったと
彼女自身も言ってたし、分かってる。
それに決していろんなこと平気だったわけでもないはず・・・と思う。

美弥は運と才能だけじゃない、小説にしても歌にしても
身を削るような思いをして作品を生み出してるじゃないですか。
脆く繊細な部分を持ち合わせてる彼女が同時に傷つき失ったものもたくさんあることは
描かれてきたからこちらは分かるんだけど・・・

弟からすれば自由奔放に好き勝手にやってるようにしか見えなかった、
ってことなんですね・・・(´・ω・`)

姉貴のせいで家はめちゃくちゃなのに、その責任を取りもせずに知らん顔して!
溜まりに溜まった感情を爆発させる研二。

家族が、自分が、なんでこんなに大変な思いをしなければいけないんだって
そんな思いを強くしているときに、冬葉の母と再会してしまったんですね。

もちろん美弥も悪いと思うんです。
家族の問題は家族みんなで解決していかなきゃいけないとも思うし。

でもそうした事態に陥ったことを姉貴のせいにして憎むのは違いますよね。
決めたのは誰?止めなかったのは誰?


冬葉の母も同じ、共通したものの言い方、考え方がある。

「あなたたちさえ気づいてくれていたら、こんなことにならかったのに」
自らの不貞を棚に上げて、理不尽に圭子たちを責め立てましたね。

毛利先生もそう。
事実を隠し通し謝罪も本当の償いもせずに、自らの行いを棚に上げて
「冬葉さんのことを20年も!忘れていたくせに!」と圭子たちを責めた。

こうなったのは、誰のせい?
そういう事態に陥ったのは、誰か一人のせい?


・・・違いますよね。
責任の所在は、常に自分にある。と私は思う。

このドラマには、いるべきはずの“大人”がいないんですよね。
(もしかしてそれが裏テーマ?笑 ガッツーンと言ってくれる人間がいない)

自らの過ちに目を背け、誰かに責任を転嫁することによって自我を保っている
“大人”とはいえない人たち。 

“大人”の定義ってそれぞれ考えがあると思いますが
ひとつには「自分のしたことは自分で責任をとる。その覚悟を持つ」っていうのも
あるんじゃないかなとか思っています。

冬葉の母も毛利先生も、誰かに責任を押し付けているんですよね。
そうでないと生きていけない精神状態だったんでしょうけど。

もちろん、当時“大人”だと思っていた先生たちと同じ歳になった圭子たちも
決してホメられたようなもんではなく、同じような間違いを起こしたり
現実から目を反らして生きていたり。
貴子なんかここにきてまで、まるで分かっていませんでしたね。

「あなたさえそんなことをしなければ、夫は殺人犯にならずにすんだんです。
華にこんな思いをさせずに」

共通する言葉がありますね、『あなたさえ』。

『あなたさえ、そうしなければ、こんなことにならなかった』

・・・・そうじゃないですよね。

誰かのせいにする前に、自らに問うて見よ、ですよ。
自分に責任がなかったか、一度立ち止まって考えてみよ、です。
自ずと答えは出てくるんじゃないかなと思いました。

ただ歳を重ねただけの、時間が止まってしまった人たちによって投げられた波紋は
心に妬み、そねみ、恨みを持つ普通の人たちによって拡がり、
大きなうねりとなって圭子たちを巻き込んでいった・・・んではなく、
自ら巻き込まれていったってことなんでしょうね、結局のところ


毛利先生と冬葉母が互いを責めあうのを止めに入った圭子。

「冬葉は返ってこないんです、だからもうやめて。
冬葉を捜しましょう、冬葉に会いに行きましょう、
冬葉が一番会いたいのはお母さんでしょう、冬葉は見つけてほしいと思ってる、
探して欲しいと思ってる」

そう言いながら冬葉母を抱きしめたときは、ウルっときました・・・(;ω;)

離婚のとき「どうして私だけがこんな目に」なんて言ってた圭子ですが
成長しましたよね

美弥も、7話で榎=過去のダメな自分と決別し(でも家のことは語られず笑)
貴子もようやく夫のもとへ行き「待っています」と(当然!)
我らがハギコーさんは失恋して・・・強くなった?(。・w・。 ) プッ

刑事の仕事は向いてないって言ってたけど
でも人の痛みをちゃんと分かって良さを気づいてあげられるっていうのも
それも才能というか、ハギコーの良いところだと思うし
向いてないこともないんじゃないかって・・・思えました(笑)

「警視総監賞」と紙に書いてるときの
嬉しそうな顔もとてもステキでしたし


書きながら思い出したのかなあ、って、なんで警察官になろうと思ったのかとか。
表情キラキラしてましたもんね♪

悩みながらもみな一歩一歩、進んでいければいいですね。
責任の取れる大人にね(笑)

なんて偉そうなこと書いてますが、いい年した私もぜんぜん!
できてないダメな人間ですけどね(¦ꃩ[▓▓]

ということで!私にとっては満足な最終話でした。

たいへん、面白かったですっっ!!!


さあ、それではここからっ!

ひたすら桐谷健太さんの出演場面を(笑)
追っていきたいと思いますっ!!IMG_1918.gif



三人でいつものお店〜♪

圭子、サバ、ハギコー、いつもの店のカウンターで仲良く飲んでおります♡

そういや男性二人、海の中に入ってかなり濡れたと思うんですが
(細かいことはなしって感じですか)

毛利先生の言った通りだとしたら、
冬葉のお母さんになんて伝えたらいいんだろう、という圭子。

ここでハギコーの顔アップ、下向き加減でなにやら思いつめた表情
きゃっべっぴんさんや(〃ノωノ)と思って見てたら、

むおおおっっ?
おもむろに自らの右腕に手を置いてぎゅっとした?


なんや、寒いんか?


空調止めて止めて!って違う違う違う!!!ハギコ、どないしたん!!!!Σ(゚Д゚;)ノ

そんな、誰かに抱きしめて欲しそな顔しながら
自分で自分を抱きしめるよなこと画面越しでされても
なんもでけへんしーーーーーっっ!!!!


っていや、なにもせんでいいねんけど(てか出てくんな)
んな顔して何をのたまうかと思えば
「冬葉のことが終わったら刑事やめようかな。たぶん向いてないと思う、この仕事」

あらら、二度目のやめよかな発言(なに、本気なの?笑)
しかしサンクマ「仕事かあ・・・」←自分の話に持っていって、はぎこの愚痴スルー!

オイオイオイ、そこは理由聞いてあげようよ圭子!

「何いってんの、ハギコー頑張ってるじゃん」とかなんとか(ぺらい)
ハギコーの良いとこ圭子なりに見つけて出して励ましてあげてよ〜

まあね、あの迫力ある毛利先生のあとだもんな・・・・
いろんなもん吸い取られてみんなぐったりな感じかもですが(笑)

が、ここでさすが親友鯖島くんの登場!
珍しくの笑顔で「じゃあ、二人でパン屋でもやるか」

やっやっさしい〜!(*ノД`。)さっすがサバちゃん!

がしかし。ハギコーったら「えぇ?」と素で驚いてリアクション取れず←オイ
そこは「ありがとな(フッ)」とか「おお、やるか!?」とかノリよく返そうよ〜!

やはり毛利の迫力に!(←しつこい)

更にまだまだ自分の話をしたいらしい圭子 ↓
「私も雇ってもらおかな、パン屋の看板娘」

一瞬シン・・となって凍りつく空気(笑)
「・・・・サンクマ、それ図々しくね?娘とか」

ってこらこらこらこら、そこの男子二人!!

圭子渾身のボケ、真面目に返すんじゃないっ!!

そこは笑ってあげんとあかんやろ!

「なにゆうとんねんどの口が言うてんねん!」つって
2人でバシッとツッコんであげないと圭子恥ずかしいやない!!

ってあれ?まさかの本気ですか?(笑)

「何よ」とサバの顔を見ますが、笑ってももらえず(一番ひどい反応)
容赦ない二人でした♪(。・∀・。) 乙!


弟・研二の話

美弥の部屋にて全員集合。研二の後ろで腕を組んだ男前ハギコーがいます。

『Wの悲劇』コンビ。\(^▽^)/

「わたしたちが一体どんな思いをして!」と怒る美弥を制して
ゆっくりとテーブルに手を置いて研二の方を見やるハギコー

刑事スイッチ、入った!?

東萩「今日のメールも君なのか?」
研二「え・・・?」
東萩「サンクマに送ったメールだよ、はやく私をさがしてっていう。
本当に君がやったのか?じゃどうやってアドレスを知ったんだ?
どうやってみんなの行動を監視してた」

矢継ぎ早に、まるで取り調べのように質問を浴びせていくハギコーに、
追い詰められた表情を見せる研二!

刑事ハギコー、復活ーーっっ!!!!\(^▽^)/

って別に辞めてはいないんだけど(謹慎中でした笑)
この時のハギコー、カッコ良かったなあ


そして次々とみんなから詰め寄られ「姉貴が憎かったからだよ」とぶちまける研二ですが
美弥の「それとこれとなんの関係があるの」とビシッと言ったとこ、好きです。

冬葉母から美弥がひどいことを言われているとき
誰かがそうはっきりと言える人がいたら良かったのにな。
(ハギコー、あなたです)

「あんたたちもそうだよ」と、これは八つ当たりのように
冬葉がいなくなった日のことを忘れ、のうのうと暮らして、と圭子たちを責めますが
そこへ華ちゃん「お兄ちゃんは優しかったよ」と(・´_`・)

全くね、子どもに言われてなにやってんだろうね、この大人たちは!


京都府警から冬葉の遺体捜索の件で連絡を受け取ったハギコー。

『自分の口から伝えなければならないのだろうか。
だが真実を突き止めることが刑事の仕事だとしたら、俺はやはり・・・・』

ということでバッジをつけて話をするハギコーさん、
しっかし、なんでこんなヤバい展開になりそうな話をお店でするんですかね?
貸切にしたのかな?いきなり?周りにだーれもいないけど、店員さんでさえも(笑)

あと、冬葉母がハギコーにメールを送らなかったのは刑事だから?
あ、アドレスの仕入先がなかったってことかな?

「みんなに見せようと思って持ってきたの」と嬉々とした表情で
ファイルフォルダからバサバサーっと出してきたのは圭子たちが載った記事の数々。
これ怖かったな〜、ストーカーやなと思いながら見てたら!

その中に!25歳のハギコーが!
『ガンバレ新人お巡りさん!』だって!!!


きゃっわいいいいいい!!!!!!IMG_1948.gif

『もともとパン屋で働いていた』『一念発起して警察官に』『正義感にあふれ』♪
地元出身の好青年だって....(〃ノ∀`)φ.....ヵゝゎぇぇ

こーいうお巡りさんの格好て初めてですよね?
大塚の制服姿とかあるけど帽子は被ってなかったし♪

ハギコーさん、やっぱり思い出さないとね。
なんで警察官になろうと思ったんだとかいろいろとね!

ということで、この写真
視聴者プレゼントしてください


※そんなコーナーはありません


どしゃぶりの雨のなか(随分と明るかったですね、傘に一瞬光が(笑))

遺体発見の声のところへ向かうハギコー、
『小野寺』と書かれたネームプレートを泥の中から拾い上げたときは
切なかったなあ・・・。゚+(。ノдヽ。)゚+。

良かったね、冬葉・・・20年という長き時を経てようやく。
と、しんみりしつつも!

カッパ姿の刑事さんがかわゆかった・・・

極めつけは雨に打たれながら
皆を見上げるときのウルウルした瞳っっっっ!!!!!IMG_1973.gif


やられました・・・・最終話一番の見所←

ハギコォォォ泣かんとってーー。+゚(ノД`)゚+。と思いながらも
ワンコや可愛いワンコがおるーっ♡と心の中が非常に忙しい(笑)


数ヵ月後の新曲打ち上げ?パーティ

夜も更けて華ちゃんは寝てしまってお店のスタッフもいなくなったらしい
サバに絡む圭子、後ろではべろんべろんのハギコー(*´艸`*)

「このなかで御堂原貴子さんのこと好きな人、手ぇ挙げて!はあーいッ!」て
脇毛隠すギャグするんじゃないっっ!

「あれ!?w 俺だけ?w 今からオクラホマミキサー!!」ってブンッw

いやいや、手ぇ挙がってないし
呂律回ってないし、足取りヤバイし
ハギコーってこんな人だっけ?(笑)


貴子に両手差し出して「フォークダンス・・・フォークダンス♪だいじょーぶだだだだいじょーぶいくいくいく来て来て来て」って子供みたいに甘えた声出して誘ってますが、

段差を下りるときの貴子の嫌そうな顔をみよ!!(爆)

笑わせていただきました

がしかし!酔っ払いハギコー構いもせず「たららったたららんららったた♪」と
顔を傾けて歌ってるときの可愛らしいことっっ!!!!!1_20130506210425.gif

そして「ぐるっと回っておじぎ~♪」ってもう!もう!もう!

可愛さここに極まれり。

圭子のナレーションが全く耳に入らんシーンでございました(笑)
あー楽しかった!(〃ω〃)

あと健ちゃんが走るとこはやっぱり好きだなーと思った!
スーツ姿で全速力ね、走るフォームがきれいだと思うんだな。


ということで♪

最後の最後は弾けたハギコーの可愛さにやられた
『激流〜私を憶えていますか?』最終話☆感想でした!


ここまでお読みいただきありがとうございましたIMG_1939.gif




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