桐谷健太さんを応援する、日々妄想ブログ

俳優の桐谷健太さんが好きだー! ということで映画・ドラマの他、テレビ出演時の感想等、日々妄想しながら健ちゃんを好き勝手に語るブログです。
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『くちびるに歌を』感想☆

おはようございます(・∀・)ノ

春ドラマの予告が流れてきていますね

先々週『流星ワゴン』見てたら『天皇の料理番』予告が始まったので
これ健ちゃん出るやつだー!と思ってドキドキしながら見てたのですが
最後まで健ちゃん映んなかった・・・

チェッ( ˘・з・)と思ってホームページ見たら、いました☆
TBS公式サイト『天皇の料理番』→

カンカン帽がイイ感じですねええええ

当時の流行スタイルなんだろうけど、とってもおしゃれさんに見えますね♡
下は洋装かな?和装でもいいなあ。コック服も似合ってる♪

放送は4月26日(日)、あと一ヶ月!
新太郎さんの料理姿が今から楽しみです (*´∀`*)


さて、先週土曜日は『くちびるに歌を』鑑賞(二回目!)のため
大阪ステーションシネマへ行ってきましたー

ついでに『種まく旅人~くにうみの郷~』のチラシもげっとーん\(^o^)/

kuchibiru.jpg

ひげ健ちゃん、男前じゃ
こちらは5月30日公開☆_φ(・_・メモメモ

最近の映画って上映期間が短いからいつも焦るんですけど、
『くちびる〜』は公開してから一ヶ月にもなるのに、3回上映していたのでびっくり!
評判いいんでしょうか♡

ではでは遅くなりましたが、いつものごとくダラダラと簡単感想を。
※ネタバレしていますので未見の方はご注意ください。

もう見た!ネタバレOK!ご興味ある方は以下よりどうぞ!


 



まず圧倒されたのが
五島列島の自然の美しさ

海がキレイ~!初めてみたときはふぉぉぉ~って、思わず声上げてしまいました!
航行するフェリーの引き波までもが美しく見えますね

生徒たちが歌ってたビーチも絵に描いたような白砂と
透明度の高いエメラルドグリーンの海でうわー行きたいーーー!って✨
大小いくつもの島があって、どの山も緑が深くて鮮やか!
芝生?みたいになってる山の頂のところでも合唱練習するシーンがありましたが
吹いてる風がとっても気持ちよさそうで。
このときのユリ(新垣さん)は随分と表情も柔らかくなってたし
なんかCMとかPV見てる気分になりました(笑)
ミネラルウォーターとかカルピスとかでありそう☆

冒頭の、仲村ナズナの家から自転車で下る長い坂道から見える景色も素晴らしかった。
眼下に海が広がり、白い教会の屋根が見えていて。
窓にぶら下がってる漁の道具?とか、小学生たちが道端でうつ伏せなって遊んでたりとか
島で生活する人たちの姿がちょこちょこ垣間見れたのも良かったです😊

あとナズナが朝、家の仏壇ならぬ祭壇に向かって手を合わせていて
そうだった、キリシタンの町だったと思い出したけれど(完全忘れてた)
母親の写真が飾られていたり、祈り方とかもなんだか日本的(仏的?)な感じがして、
その土地それぞれ自然な形で信仰というものが日常生活のなかに溶け込んでいるんだなあと改めて思いました。

で、こーいう映画…合唱部とかの題材ってなると主役は子供たちだと思うんですが、みんな笑顔が可愛いし素直だしキラキラしてて眩しいくらいで
特に前半はユリがとってもクールで愛想ないもんだから特に(笑)

ただ生徒たちにもそれぞれ家族の悩みがあり、
部長のナズナと自閉症の兄を持つ桑原サトルの二人をメインにして話は進んでいきますが
サトルには泣かされました。。。

サトルは引っ込み思案なとこもあるんかな?周りとはあんまり馴染めていない様子ですが、自分より体の大きい兄の面倒を一所懸命みていて、それも嫌々とかではなく「兄と一緒に歩く事が好きなんです」ってさらりと言ったりする優しい男の子。
彼にとって兄といることは普通で当たり前なことなんだなぁって思っていたところにきた「15年後の自分」に宛てたサトルの手紙の内容には、ボロボロ泣いてしまった。

僕は兄に感謝している、と。兄が自閉症じゃなかったら僕は生まれてこなかった。
両親が自分たちが死んだ後、ひとりで生きていけない兄の面倒を見られるよう僕を産んだ、みたいな言葉があって。

これ、きました。自分が生まれてきた存在理由と「兄とともに生きていく」という自らの生きる道をすでに見出している15歳の決意と覚悟が健気というかいじらしくて。

いやいや、ご両親は兄の面倒をみさせるために君を産んだんじゃないと思うよ、って言ってあげたい。私もサトルと同じような立場なのでよけいにそう思うのかもしれないけど…
たまに疎ましく思うこともある、それでいいし、あの父親とはたぶんこれから何度もぶつかるだろう、島を出て都会に行く友達を見送るときもまたきっとたくさん悩むだろう、でもそれでいいんだって。

癇癪を起こしている兄を見つめ「それでも僕は寄り添うだろう」とバス停のベンチのズレを直し、機嫌の良くなった兄とともに歩き出すサトル。そんな2人の後ろ姿に涙腺完全崩壊でした…(ToT)

で、このあと。最初のシーンで兄を迎えにいったとき、兄が誰かのマネをして発した言葉「あんたがいてくれてよかった」が、このとき「あんたもおって良かった」って言うんですよね。あれ、言葉が変わったなと思ったんですけど。これが最後のナズナとのシーンに繋がるんですね!
確かに兄がいなくなったときサトルが教会に探しに来て「かくれんぼしてない?」とか言ってたのは伏線だったのか!母とナズナと兄が最後に綺麗につながったなあ、とちょっと感動☆

ただひとつ疑問があって、塚本先生(桐谷健太さん)が小さな島だからみんな知ってちょる、って言ってたように、ナズナがアキオのことを知らないのはどうかな?って感じがする。


それから、ナズナの父親が約束を反故にして翌朝いなくなったあとの音楽教室。
ピアノの前に佇むユリがいて、カーテンが風に靡き、窓からは柔らかな光が差し込んでいて。
自分のピアノは人を幸せにしない・・・その思いが消えずどうしてもピアノを弾くことが出来ないでいるユリ、そのうち画面右からナズナが入ってきて、ぎこちない二人の会話、父に二回捨てられたことの告白、屋上のナズナ、ドの音を鳴らすユリ、そしてベートーヴェンの『悲愴』を弾き出すまでいいシーンだったなあ、と。

悲愴っていうとなんだかドン底な感じがしますが、そうじゃなくて、深い悲しみを知るユリだからこそ、ナズナへ寄り添う気持ちからこの第二楽章が奏でられたんかなあと思うと、また泣けてきました。
そのあと、わっと合唱部のみんながユリとピアノの回りを囲んで、そのときのユリの戸惑いながら少し照れたような表情がとっても良かったです

ここから一気に物語は加速、アキオのためにロビーでみんなが合唱したときは、できすぎ・・・と思いつつも感動でまた泣く(笑)皆いろいろあるけれど、立ち止まらず「前進、前進」と前を見つめて進んでいく姿に勇気もらいました。

アキオの機嫌がいいときの「ぼー、ぼー」がずっと耳に残ってるんですが、ナズナが言ってたピアノの「ド」、絶対音感のあるユリは汽笛の音を聴いて「ド♯」。そう呟いて穏やかに微笑むユリの表情が印象的で、これから船の汽笛を聞くことがあったら、たぶんこの爽やかな映画とドの音を思い出すと思います。いい映画だったなあ!

で!

われらが塚本先生なんだけれども(笑)

さらっと生徒らにファンクラブ会長とか言われてましたね (゚m゚*)ププ
生徒らに対するとき、先生らに対するとき、ユリに対するとき、全部声音からして違うのが可笑しすぎる!

桑原くんの名前を桑村?って間違えたんだっけかな?「ぼく、桑原です」って訂正されたあと塚本先生の表情停止してんのがおっかしくて(笑)そのあと校長先生?に呼ばれて声色変えて返事して、間違えたことを謝りもせずスルーしてまた「桑村」って言ってなかった?ここ聞き取れなかったけど「俺からって忘れんとゆっちょって!」って念押したり、こいつ調子いい!とか思いつつ(笑)なーんか憎めない先生でね、好きでした♡

で、陸上部の顧問なのに一人はりきって生徒らをしごいてて
ユリはといえば冷めた目で見ながら日傘して足組んで

ユリ「暑い」
塚本「よお言われます!」


ってあんたのことじゃないよ!みたいな

眼中なし!しかも映ってないし!!!←爆笑

いやもう、最高です

あと合唱前の舞台袖で、一人だけ耳打ちされず蚊帳の外の塚本先生。
「え、なに、なに?」とちょっと寂しそうな顔になってるところで最後にユリや生徒たちから一斉に視線を向けられ「お?」の一音は笑ったわー。塚本先生でてくると笑い起こってたよ、ホントに(笑)こんな先生、いるよなって思わせてくれるからいい!
ユリと生徒の間を取り持つわけでもないながらも、まぁ間にいて(笑)ユリとは違う意味で浮き気味ポジションですが、ユリが校歌伴奏出来なかったことを教頭に詫びてるとき、声をかけようかどうしょうかと立ったり座ったりしていて、塚本先生の優しいとこも見えてましたね♡

最後は思った通り、淡い恋心はあっけなく散りましたが
船に乗って去るユリを寂しげに見つめ、手を下のほうで振って見送る塚本先生に横で赤ちゃんを抱いたハルコ(木村文乃さん)から「もう塚本先生ったら!」みたいな感じで慰められてて「う、うん」と返事しながらも涙する姿がかわいゆかったよー💓

てか、ハルコが春菜で「もう順ちゃんったら!」て言われてる藤井順一くんに見えたのは否定しない(笑)
そうか、二人結婚したんだね、順ちゃんようやく幸せになれたんだね、と涙し(違)
そして船に乗っていたのはまさかの東京に帰る丈太郎?みたいな

うっかり妄想が始まってしまいましたが、はい、最後まで楽しかったです

ということで以上、『くちびるに歌を』感想?でした\(^o^)/






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