桐谷健太さんを応援する、日々妄想ブログ

俳優の桐谷健太さんが好きだー! ということで映画・ドラマの他、テレビ出演時の感想等、日々妄想しながら健ちゃんを好き勝手に語るブログです。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 「オカンの嫁入り」見てきた♪TOPオカンの嫁入り ≫ 「オカンの嫁入り」見てきた♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「オカンの嫁入り」見てきた♪

公開初日に行きました。

いやー、目うるうるな良い映画でしたー!! 原作未読です。

↓ 以下ネタバレ注意 ↓

オカン・陽子(大竹しのぶ)の突然の結婚を受け入れられず、
終始仏頂面の娘・月子(宮崎あおい)がとにかく可愛い!
大竹さんとあおいちゃんて雰囲気が似てるので、本物の親子みたいで全然違和感なかったです。

少し心配だった、関西弁もギリOK・・・だと思う
よくあるベタな関西弁じゃなく、大阪市内の下町で話されているような感じでもなく・・・
ほぼ、うちの母と私の会話、でしたわ。
月子が「オカン」じゃなく「お母さん」と呼んでるところも納得。
彼女の雰囲気から母親を「オカン」とは呼ばないと思うし。

母一人娘一人というのはやはり心情も複雑ですね。
オカンは娘に言えない事情を抱え、
娘はトラウマを持ち、母は自分がいなくなった後一人になる娘を心配して。
二人が言い争いになって、出て行こうとする月子の腕をオカンが掴み
「離さへん! 離さへんよ・・・」って下を向きながら必死になって言う場面とか、もう涙が出てきたよ。

色々すれ違いもあるけど、親子をとりまく環境や人間関係があったかくて凄くいいんですよね。
同じ敷地内に住む大家のサクばあちゃんの火燵や、
愛犬ハチのとぼけた顔つきと口音、
オカンの結婚相手、元板前で見た目ヤンキー・研ちゃん(桐谷健太)が作るほっこりした料理、
父親のような包容力で月子の相談にのる、母の勤め先の診療所の先生(國村隼さんの大阪弁とか雰囲気がまたいい!)・・・

それらに囲まれながら月子の頑な心が少しづつ解けていく、
その微妙な心の動きがとても丁寧に繊細に描かれていました。

最後、オカンは白無垢を着て娘の前に登場しますが、
白塗りの顔がギャグか思うぐらいひどくて(笑)
女性の監督ならではの撮り方ちゃうかなーと、一緒に映画を見た友達は言っていました。
オカンぐらいの年齢の人が白塗りすると肌のたるみや皺が目立つ。
映画だからと美しく撮るんじゃなくて、
ありのままを映すことによって、そこに人生の可笑しさや儚さを見いだすのだと。

映画は、母の死まで描かれません。
エンドロールでは、黒髪になって「シュッとした」研ちゃんとの神前式の場面や
縁側でふつーの日常を過ごす家族の風景が映し出されて、とても温かい気持ちになりました。

月子がこれから経験するであろうことを思うと涙が出て来るけど、
家族の強い絆で少しずつでも心を強くして、社会に出て、
新しい出会いを経験して、幸せになってほしいなぁ・・・なんて思いました。

映画の中の話、なんですけどね
あおいちゃんがほんま可愛くて応援したくなるような女の子でした

健ちゃんはほんとにいい映画に出て、楽しませてくれるわw
研ちゃんのキャラがね、すごく癒してくれました。
少し舌足らずな物言いや、眉毛の下がり具合とか表情とかがなんとも「ええ兄ちゃん」て感じで。
あの、しゃくれぐあいがね! 健ちゃんはいいのよね!!!
帰りの車の中で顎をしゃくれさせながら“研ちゃん”マネで盛り上がりました(←失礼な人たち)
関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。